こんにちは。
VR|46 Store Tokyo です。

2020年を無事迎え、もうひと月が経過してしまいました。

MotoGP™開幕戦まではまだ少し時間がありますが、今月7日から9日はマレーシア・セパンインターナショナルサーキットにて2020プレシーズンの公開オフィシャルテストが行われます。

また昨年度に現役引退を表明し、MotoGP™殿堂入りを果たした5度のワールドチャンピオンであるホルヘ・ロレンゾ選手がMonster Energy Yamaha MotoGPチームのテストライダーに就任したことも発表されました。オフィシャルテストでも走行することが本人より発表されていましたので、ヤマハに戻ってきたロレンゾ選手の走りも楽しみですね!

本日はそんなロレンゾ選手が初めてMotoGP™チャンピオンに輝いた時にはまだ8歳だったこのライダーをご紹介いたします。

Celestino Vietti(2001/10/13)

優しい表情でバイクと写るチェレスティーノ・ヴィエッティ選手。

ロードレース世界選手権に出場するアカデミーライダーの中では最年少の選手です。

2018年よりFIM CEV Moto3 Junior World Championshipにレギュラー参戦を果たし、カタルーニャGPでは2位表彰台を獲得しています。

また、同シーズンの日本GPより、怪我をしたニコロ・ブレガ選手の代役として本家Moto3™に参戦。初走行となるツインリング・もてぎでしたが、14位フィニッシュという成績を残しています。また、次戦オーストラリア・フィリップアイランドでは3位表彰台を獲得。自身の速さを十分に発揮しました。

Moto3™ 2019/2020

2019年シーズンからは、前述の好成績もあってか、Sky Racing Team|VR46よりMoto3™にレギュラー参戦を果たし、ヘレス、バルセロナ、もてぎと3回の表彰台を記録。

全19戦中12戦をシングルフィニッシュで終え、見事2019年シーズンのルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝きました。

またタイGPでは自身初となるポールポジションも獲得。このまま初優勝へと破竹の勢いで突き進むでしょう。

そして右の写真の上から3番目が2020年のSky Racing Team|VR46のチーム体制です。

マシンやスーツのデザインも少し変更されていますね。昨年度はグレーがチームカラーとして追加されましたが、今年はブルーが多い印象です。よく見るとフロントのスポンサーと思われるロゴも新しいものですね・・・

左からMoto2™クラス、マルコ・ベッツェッキ選手とルカ・マリーニ選手。Moto3™クラスのヴィエッティ選手とアンドレア・ミーニョ選手です。

ヴィエッティ選手はもちろんのこと、今年のSky Racing Team|VR46からも目が離せません!