こんにちは。
VR|46 Store Tokyo です。

本日はVR46 Racing Apparelの2019年コレクションより、こちらのTシャツをご紹介致します。

SUZUKA 8 HOURS T-SHIRT

Lifestyle Collectionに新たに追加されたデザインの”SUZUKA 8 HOURS T-SHIRT”。

2000年にバレンティーノは500ccクラス(旧MotoGPクラス)へ昇格し、ナストロアズーロ・ホンダチームに所属。同年、かねてより参戦を希望していた”鈴鹿8時間耐久ロードレース”へ出場します。

初参戦となった2000年、パートナーに後にヤマハにてチームメイトとなるアメリカ人ライダー、コーリン・エドワーズ選手を迎え出場しますが、両選手とも転倒を喫し、無念のリタイア。

翌年2001年、パートナーは同じくエドワーズ選手で改めて参戦し、見事優勝を掴みます。イタリア人としては初のチャンピオン獲得者ということで、ここでも歴史を築き上げています。

数々の名レーサーを輩出してきたこの”鈴鹿8耐”は彼のヒーローであるMotoGP殿堂入りの伝説のライダー、ケビン・シュワンツ選手が走ったレースでもあります。

今の若いライダーたちがバレンティーノに憧れてレースをするように、バレンティーノ自身も往年のライダーたちの跡を辿ってきたんですね。

 

Details

正面のグラフィックは近くで見るとこのようになっています。

チーム・キャビン・ホンダのVTR1000 SP2を深くバンクさせるバレンティーノに日の丸を重ねたデザインです。

今となっては”46″以外のナンバーを背負って戦うバレンティーノは珍しく見えますね。

ヘルメットの形もやはり今のAGVとは大きく違いますね~。ニコッと不適に笑う太陽がバレンティーノらしさを表していて個人的には一番好きなグラフィックです(笑)

グラフィックの下には鈴鹿8耐ロゴとバレンティーノとエドワーズ選手の名前も刻まれています。

背面は首元にVR|46のボックスロゴでシンプルな仕上がりになっています。

また細かいところなのですが、#VR46tribe の商品タグステッカーも実は変わっているんです!表面にホログラム加工がされておりかなり高級感が増しました。このステッカーも小物類に貼ったりと意外に使い道が多いので嬉しい変更となりました。

日本の栄光のレースを冠したこのトリビュートモデル、バレンティーノファンの方にはもちろん、鈴鹿8耐ファンの方にもおすすめできるモデルです。この機会にぜひ手に入れてみてはいかがでしょうか。

本日紹介させて頂いた商品はVR|46 Store Tokyo店舗、オンラインストアで販売しております。

気になる点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

スタッフ一同皆様のご来店を心よりお待ちしております。